「穏やかな毎日」と「誇れる仕事」、どちらもあきらめたくない人へ・・・
千葉県にある超実力派の石材店で、未経験から「石職人」を目指してみませんか?



墓石だけじゃない。
靖国神社の石段、人気 テーマパークの装飾に
私たちの「作品」は生きています。




100年後も残り続ける
「作品」をつくろう。
もう「このままでいいのか…」と悩むのは
終わりにしませんか?

毎日同じ作業、怒られないように動くだけ——。
気づけば、スキルも仲間も増えないまま時間だけが過ぎていく。
変えたい気持ちはあるけど、転職となると不安が出てくる。
「次はうまくいくのかな…」「また怖い上司に当たったら…?」
その気持ちは、誰にでもあります。
\だからこそあなたには/
“ちゃんと育ててくれる場所”と“技術が本物になる環境”を
選んでほしいんです。

近藤石材店なら、
「こんな未来」が選べます。

“100年残る仕事”を
自分の手でつくれる
神社、人気テーマパーク、高級ホテル、などに誇れる“作品”が形として残る。

未経験でも
“隣に先輩”がいる安心環境
「昨日より上手くなったな」「まずやってみ?」
放置しない、見捨てない、あたたかいチーム。

家族を大切にできる働き方が当たり前
子どもの行事で休むことができ、現場が早く終われば、そのまま早上がりするのも普通のこと。
そして、ここで身につくのが “石職人”という匠の技。
石職人ってどんな仕事?どんな価値がある?
その答えを、これからご紹介します。
石職人とは…?
石職人とは、石を切ったり、磨いたり、組み立てたりして、石の施工を行う職人のことです。墓石、石段、外構、記念碑、テーマパーク装飾など、あなたの手が加わった石は、街の景色として残り続けます。
といっても、特別な才能が必要な仕事ではありません。
コツコツ作業ができる人、
丁寧さを大事にできる人なら必ず上達します。
未経験でも、先輩がすぐそばで教えてくれるので安心してくださいね。

会社の特徴
特徴 01
誰にでもできる仕事は、
やらない。
千葉県内でも数少ない、大型石材の加工ができる自社工場を持ち、“その技術が活きる現場”を選んで仕事をしています。結果として、全国の有名施設や歴史的建物に関わる案件も多く、「うちだから任された」仕事が並ぶのが、近藤石材店の日常です。
目の前の石を、何十年も残る“カタチ”にする。その誇りが、自然と技術として手に残っていくんです。

特徴 02
未経験を“見守って育てる”
あたたかい社風
「昨日教えたとこ、ちゃんと覚えてたな」「大丈夫。まずやってみ?」 そんな声が飛び交う現場。
面倒見のいいベテランたちが、近くで見守りながら実践を通して育ててくれます。

特徴 03
頑張るのは現場だけじゃない。
経営も、未来も進化中。
若き5代目社長がSNSやHP、ネット戦略にも力を入れ、今なお業界の常識を超えて進化中。
待遇制度も試行錯誤の途中ですが、社員の声を取り入れながら柔軟に改善しています。「大企業の安心」ではなく、「ちゃんと見てくれる安心」がここにはあります。

働く魅力6選



魅力
01
“仕事が作品になる”という、他では得られない誇りと達成感
近藤石材店の仕事は、ただの作業ではありません。手がけた石は、建築物の一部やお墓など、100年先まで人の目に触れ続ける「作品」として形になります。特に完成した現場を見たときの喜びは、他の仕事ではなかなか味わえない特別なものです。「自分の仕事に誇りを持ちたい」という方にこそ、感じてほしい魅力です。
<実績例>
墓地・墓石の建立、靖国神社の階段石補修工事、正岡子規の句碑建立、国立美術館で開催された世界的ジュエリーブランド展の会場石材制作、大規模テーマパーク新エリアの環境演出石制作など(※写真掲載不可の案件多数)


魅力
02
毎日違うことに挑戦できるから、飽きがこない
現場作業だけでなく、工場での加工や石の運搬など、日々の仕事内容は多岐にわたります。「毎日同じ作業でつまらない」と感じていた人でも、ここではきっと新鮮な気持ちで働けるでしょう。石の種類や現場によって対応も変わるため、常に“考えながら動く”面白さがあります。単純作業では物足りない、刺激のある仕事を探している人にはぴったりです。
魅力
04
「見て覚えろ」じゃない。
教える空気があるから安心
石職人の世界と聞くと、厳しくて、怖くて、黙って仕事を覚えなきゃいけない…そんなイメージがあるかもしれません。でもこの会社は違います。もちろん実践を通じて学ぶスタイルですが、誰かが必ず近くにいて、困ったときはちゃんと声をかけてくれます。できるようになったことを見つけて褒めてくれる先輩もいるので、未経験の人も安心です。

魅力
05
休みも、家庭も、両立可能。
社長自身が“パパ”だから、理解してもらいやすい
現場が早く終われば、そのまま早上がり。子どもの行事があれば「遠慮せず休んであげて」と声をかけてくれるような、職場です。
もちろん天候や現場の都合で調整が必要なときもありますが、長期休暇は年末年始・GW・お盆にしっかり確保。無理をさせない体制があるから、家族との時間も大切にできます。

魅力
06
「やってみたい」を
応援してくれる風土がある
少人数のため、会社としてまだ制度や仕組みが整っていない部分もありますが、だからこそ柔軟な対応ができるという強みがあります。「独立してみたい」「もっと技術を極めたい」そんな想いにも耳を傾けてくれるのが今の社長。
すぐに形になるわけじゃないかもしれません。でも、あなたの“やってみたい”という気持ちを、ちゃんと受け止めてくれる人がいます。やりたいことがあるなら、言ってみるだけでも価値がありますよ。

仕事内容
お墓や建築物などに使われる“石”の加工・運搬・設置が主な仕事です。
2~4名のチームで動き、最初は道具の名前や使い方から少しずつ覚えていけます。

「これ、何という道具?」
そんなところから始めます
これまでの入社者も、ほとんどが未経験スタート。だからこそ近藤石材店では、「どうすれば安心して一歩を踏み出せるか?」を大切にしています。 入社後は、まず道具の名前や基本の作業からスタート。自社の石材を使った実践練習や、工場内でのサポート作業など、徐々にステップアップしていける環境です。

トラックでの石材運搬
(クレーン作業あり)
加工した石材は、トラックに積んで現場へ。運搬には、車両に付いたクレーンを使って、重たい石を安全に載せたり下ろしたりします。 もちろん、いきなりクレーン操作を任せることはありません。最初は、「ここ持ってて」「このタイミングで動かすよ」と教えてもらいながら、補助からスタートしていきます。

石を切る・磨くなどの加工
(工場内)
まずは、カットされた石を運んだり、研磨機の操作を手伝ったりといった補助作業から。「これ、こうやって押すと動くからね」と、先輩がすぐそばで教えてくれるので安心です。大きな石を機械で切ったり、表面をピカピカに磨いたり—— 慣れてくると、まるで“石に命を吹き込む”ような感覚が味わえます。

石の据え付け・外構工事
(現場作業)
霊園、建築現場などで、加工した石材を実際に設置していく仕事です。お墓や石の外壁、アプローチのほか、“一度据えたら100年残る”ような現場も多く、責任感と同時に大きなやりがいを感じられます。

ある1日の流れ
5:30
出社(都内現場の場合)・資材の最終確認と出発
前日に段取りを済ませた工具や資材を最終確認し、積み込みを完了させ、現場へ出発します。
5:40
現場への移動・休憩
現場までの移動時間も勤務時間に含まれます。都内近郊の現場であれば、8:00頃の現場到着を目標に移動します。早く到着した場合は、車内で休憩・朝食を取りながら、朝礼開始まで待機します。
8:00
現場に到着・朝礼参加
作業の流れや安全確認を共有し、いよいよ石工事スタート。
10:00
休憩(15分)
水分をとってひと息。体力勝負の仕事なので、しっかりリフレッシュ。
10:15
作業再開
施工図や指示をもとに、チームで石材を設置していきます。
12:00
お昼休憩(60分)
現場近くでご飯を食べることが多いです。午後に備えてゆっくり休憩。
13:00
午後の作業スタート
細かい仕上げや調整作業など。時間との戦いも多いけど、やりがい十分。
15:00
休憩(15分)
15:15
作業再開
16:30
片付け・撤収準備
現場を整理し、会社へ戻る準備をします。
17:00
現場を出発
19:00頃
会社に到着・解散
明日の段取りを軽く確認してから退勤。1日おつかれさまでした!

STEP 01
まずは“現場を見る”ことからスタート
入社初日から、いきなり難しいことを任されることはありません。まずはベテランの先輩に同行し、現場での動き方や作業の流れを肌で感じるところからスタートします。 石材の名前や道具の種類、現場での声かけ(「ネコ持ってきて=一輪車」)など、基礎から丁寧にレクチャー。休憩の取り方や水分補給のタイミングのほか、体の使い方も自然と覚えていきますよ。
※最初は「体力的にきつい…」と思うかもしれません。でも、半年〜1年かけて徐々に慣れていけばOKです!

STEP 02
工場での加工を少しずつ経験
慣れてきたら、工場での加工にもチャレンジ。ダイヤの刃を使った大型機械で石を切る・磨くなど、職人としての土台となる技術を覚えていきます。 加工のやり方は「見て覚える」+「まずはやってみる」が基本。手で持てない重い石を機械で動かすので、正確さと安全第一で作業を行います。

STEP 03
できる作業から一人で担当していく
現場でも工場でも、徐々に「これなら任せられる」という仕事を担当。小さな現場やシンプルな据え付け作業は、1年目でも担当できるようになりますよ。手加工や複雑な据え付け作業は、3年〜5年ほどかけて一人前を目指していきます。
※クレーンやフォークリフト、玉掛けなどの資格取得支援制度も整えています(費用は会社負担)。

STEP 04
2〜3年後には現場の中核へ
将来的には「工場加工担当」「現場施工担当」として、現場を任されるポジションを目指せます。ベテラン社員のように「図面の指示から、加工・運搬・設置まですべて対応できる人材」になることも可能。希少な技術が身につき、“自分にしかできない仕事”が増えていきます。
入社後の流れ
ベテランが横についてサポート
先輩社員が常にそばで教えてくれる安心体制
未経験スタートの実績あり
前職が整備士など異業種出身者も活躍中






